
あけましておめでとうございます。
本年もセカンドオプションをよろしくお願いいたします。
毎年年頭に今年一年のテーマをスタッフと考えます。
今年のテーマは「自己管理!! ~車も体もセルフメディケーション~」としました。
1月9日には決めていたのですが、今になってようやく貼り出しました。
というのも、今日たまたま医療関係のお客様にこのテーマを話したところ「医療の世界でも自己管理、つまりセルフメディケーションが言われているんですよ」という話になり、よし話がつながった!と重い腰を上げた次第です。
セルフメディケーションとは、WHOの定義で「自分自身の健康に責任を持ち、軽度の身体の不調は自分で手当てすること」だそうです。
最近は自分で自分の車の面倒をみようという人が随分減ったように思います。
車は家の次に値段の高い消費財でしょう。お金をかけた以上、以前だったらタイヤ交換に始まってオイル交換やオーディオの交換、ちょっとしたことは自分でやってみようという人がそれなりにいました。私はお金がないのもありますが今でもマイカー車検です。
自分で車を触ってみると、愛車のいろいろなことがわかります。まさに「相棒」。
大好きな音楽と一緒にどこに行くにも一緒です。
でも最近は「車をかまう」こと自体にみなさんあまり興味がないようにみえます。たしかに車自体が昔のような「機械」ではなく「電気」の塊になってしまい、ちょっとしたメンテナンスすら自分でやりようがなくなってしまったこともある。それにしてもただ車に乗っている、乗らされているだけなのではないか。当然タイヤの空気圧やホイールの腐食なんてまったく関心がない。そんな人が多いように思います。
もちろんパンクなどトラブルがあったときは、知識や経験のないまま無茶な行動を取るよりもタイヤ屋や車屋のような専門家に相談していただいたほうが傷口が広がらないことは実際に多いです。でも、普段の健康維持にもうちょっと関心を持ちましょう。
自分の健康管理は誰かがしてくれるのではないですよね。愛車のコンディションも同じです。今年は自分の体と同じように車やタイヤの健康管理も普段から意識してもらえるよう、タイヤ屋のしごとを通じて昨年同様訴えていきたいと考えております。
さて、別の機会に書こうと思いますが、今年は異常にパンクが多いです。
年明けまだ12日しか営業していないのですが既にパンクした車が10台持ち込まれました。
近年はスペアタイヤを積んでいない車が多いですから念のため冬の間は夏タイヤを1本積んでおくことをオススメします。
それでは本年もセカンドオプションをご愛顧くださいますよう、猫のトラ、犬のうい共々スタッフ一同よろしくお願い申し上げます。
(今井)
