セカンドオプションでは2025年春の繁忙期から2つのキャンペーンを継続的な活動として実施中です。
・タイヤ交換をしたら「ホイールを洗おう」キャンペーン
・「増し締めチケット」サービス
※当ページでは「ホイールを洗おうキャンペーン」について紹介します。
「増し締めチケット」については、脱着(タイヤ交換)工賃改定のご案内とあわせてこちらのページにてご案内いたします。
ホイールを洗おうキャンペーン
●エア漏れは繁忙期には直せない
毎年のように冬のタイヤ交換の時期になると「タイヤ交換をしようとしたら空気が漏れていた」「バルブのところからエア漏れしているのでちょっと直してほしい」といった問い合わせをいただきます。
しかし特にタイヤ交換の予約で埋まった11月~12月の繁忙期にはまったく対応できません。2024年の冬は同様の問い合わせはすべてお断りしました。
スタッドレスタイヤのエア漏れはホイールの保管の問題がほとんどです。そこで今年こそ春になったら啓発しないといけないと痛感したわけです。
●ホイールを洗おう――
タイヤ交換後、はずしたスタッドレスタイヤをそのまま次の冬まで放置してはいけません!
冬の間に付着した塩分(路面凍結防止剤の塩化カルシウムなど)や水分はホイールの天敵。放置することでホイールの塗装が腐食し、塗膜が浮き上がったり剥がれたりすることでエア漏れの原因となります。特にエアバルブの穴まわり、タイヤとホイールが接触するリム部分は要注意!
雪が降る直前になって困らないために、また余計な出費を抑えるためにも、スタッドレスから夏タイヤにタイヤ交換をしたあとにはホイールを洗いましょう!!
●ムダな出費で後悔しない
今回のキャンペーンは、もちろん当店がホイールを洗浄するという趣旨ではありません。みなさんが自らのタイヤ・ホイールを大切にメンテナンスしていただきたいのです。
エア漏れ補修をすれば、当然余計にお金がかかります。最悪ホイールを買い直さないといけない場合も。カーライフにかかるお金を節約するためにも、ぜひタイヤ・ホイールの維持管理を心がけてていただきたいと思います。
※当キャンペーンは「あなたのサイフの味方です!」という当店のモットーに基づくカーライフの意識向上を目的とした啓発活動の一環です。
お手入れ方法
目的は塩分(塩化カルシウムなど)、水分を落とすこと。
難しく考えず晴れた日に気楽にやりましょう。
1 洗う

やわらかいスポンジを使って、塩分・ホコリ・土や砂を洗い流します。

腐食しやすいバルブ穴、リムはブラシなどを使ってしっかりと塩分を落とします。
2 乾かす

洗ったあとはバルブ穴に水気を残さないようにしっかりと乾かします。
3 保管する

保管は平積みで。
タイヤ側面の文字が写らないよう段ボールなどを挟むのもおすすめ。その際は波型段ボールは避けましょう(波型がタイヤに残る場合があります)。

縦置きはタイヤを変形させる可能性があります。タイヤラックで保管する場合、ウレタンパッドなどを巻いてタイヤへの負荷を減らしましょう。
●その他
・市販のホイールクリーナーをご使用の場合は、ポリッシュやアルマイトなどホイールの素材に使えるかよく確認してください。
・タイヤワックスはタイヤ内部の保護成分が抜けひび割れを起こす恐れがあるため、なるべく使わず水洗いで。
・タイヤショップでつけてくれるタイヤ袋はあくまで車内を汚さないようにするためのもの。そのまま保管すると袋の内部に水滴がつき腐食・劣化の原因となります。屋内に保管できる場合はタイヤ袋から出して風通しよく。
エア漏れすると
腐食してエア漏れしたホイールはある程度までは補修が可能ですが、通常の組替作業以上に時間がかかるため預かり作業のみとさせていただきます。その場での作業はお受けできません。
工賃は修正作業の程度によって変わります。
補修できないほど腐食がホイール全体に及んでいる場合はホイールを購入していただく場合もございます。
冬の繁忙期(11月~12月)は組替が必要となるエア漏れ補修は承っておりません
マル秘 ご成約の方限定内緒サービス
ホイールが汚れていたり、バランスウェイトの貼り付け痕を残したままバランス調整をするとバランスウェイトが剥がれる原因となります。
そこで、当店では開業当初よりタイヤをご成約いただいた場合に限り、組替作業時に無償でホイール洗浄をしています。
ぜひ体験してみてください。


土やブレーキダストのクリーニングだけでなく、消雪パイプの水で金色に変色したアルミホイールもこのとおり。
表面はもちろん普段なら洗うことのない裏面・スポークの裏側も洗っています。

この春からはタイヤをご成約いただいた方でアルミホイールをご使用の場合、裏面車体接触部の研磨作業も実施しております。
※記載の手順はあくまでも当店が13年の経験でたどり着いたものであり、タイヤメーカーや他店とは考え方が異なる場合もございます。それぞれを比べて総合的に判断していただければ幸いです。







